久しぶりの更新です。
最近感じてることを書きます。

一年生は、高校生活をどうチャレンジして行こうか?
二年生は、一年間やってきてこのままでいいのか?
三年生は、サッカーや進路に対しどうしたいのか?
高校三年間は悩みや不安が沢山あります。
ここで某スポーツ選手の言葉です。

「出来ない理由を考えたら、理由は沢山出てくるだけだから、やろうと思ったらやることしか考えない。あとは本気になるかどうかです。」

何かを決心する時や挑戦している時に響く言葉です。

阿原大輔
 
応援の感謝メッセージに神崎さんの名前が抜けておりました。心から感謝申し上げます。尚、名前を書ききれないほど沢山の方々から応援しており、感謝と共に今後の刺激とし努力していきたいと思っております。

保善高校サッカー部選手スタッフ一同
 
先日は盛大な懇親会を開いて頂きありがとうございました。多くの方とお話ができ、とても素晴らしい会でした。
そして、今年度の全ての試合へ、父母会・後援会・OB・学校関係者・内田氏・神崎氏などからの応援をして頂き、沢山の勇気をもらい戦う事が出来ました。本当に感謝致しております。
来年も保善サッカー部の伝統と誇りを胸に全国を目指しますので、応援を宜しくお願い致します。
スタッフ一同
 
本日で波崎全体合宿が終了しました。一番良かった事は、大きな怪我や病人が出なかった事です。
これは自分が保善サッカー部に携わって初めての事です。
写真は最終日の様子です。
皆、男らしい爽やかな、いい表情です。この明るさをずっと持ち続けて最高のチームになってもらいたいです。
今年も良い合宿ができました。保護者 後援会 OB 全ての関係者に部員共々感謝致します。
保善高校サッカー部選手スタッフ一同
 
先日は、総体予選に沢山の方々に足を運んで頂き大きな声援をありがとうございました。

残念ながらその期待には応えられませんでしたが、昨年もここを起点に大きく成長し、選手権を戦いました。
これから、Tリーグ、地区トップリーグ、三地区リーグ、フレッシュリーグ、彩都リーグ、北区リーグが続きます。皆様の応援が選手達の力になります。これからも宜しくお願い致します。
保善高校サッカー部選手スタッフ一同
 

一年生が入部して早1ヶ月。今年度も137名という大所帯で新しいシーズンが始まりました。

一年生は合宿で保善サッカー部らしい顔付きになって帰って来ました。

明日は、初めて全員揃っての公式戦です。

今年も東京一のチームワークと応援を武器に全員で勝ちを目指します。

応援の程、宜しくお願い致します。

保善高校サッカー部選手スタッフ一同
 
フィールドテストとは、サッカーに必要なフィジカル部分を細かく測定し、現在の自分の能力を全国レベルと比較して何が足りないかを数字で把握するテストです。
この度は、保善高校サッカー部への限りなく大きな声援サポートありがとうございました。先日の選手権東京都大会実践学園との準決勝までに至るまで、彼等が頑張り努力してこれたのも全て色々な方々の全ての関係があったからこそと心から感謝しております。

我々は特別な選手もいなく、大きなタイトルを取った事もなく、昔からベンチだったり、いつも怒られてばっかりだったり、悔しい思いばっかりだったり、自分が信じられない事もあったり、余裕がなく仲間に当たったり、逃げ出したい事もあったり、サッカーを大事にしなくなりそうな時があったり、周りの方々に感謝出来ない時があったり、言い訳する時があったり、上手く見せようと嘘の自分を作ったり、壁を避けて通ったり、チームの約束を破って裏切ったり.....。
でも、タイトルが無くても胸を張って戦ったし、ベンチでも諦めなく努力したし、怒られても腐らず継続したし、悔しさをバネにしたし、自分を、信じられない仲間の支えになったし、仲間に当たられた時も相手の気持ちになって受け止めたし、逃げ出したくても仲間や親の顔を思い出して留まったし、サッカーが嫌いになりそうな位に練習したし、感謝の気持ちが無い者ほど情けないと気付いたし、言い訳して本気で怒鳴られたし、等身大の自分を見つけて素直になれたし、壁にぶつかる素晴らしさに出会えたし、チーム全員で一人を助けたし....。

厳しい日々だったが、全力で身を削り時間を削った出来事全部に意味があった。
だから、今年のチームも一生懸命やってきて良かったと思えるチームだった。
この三年生の背中を見続けられた、一二年生は幸せだったと思う。
この足跡を辿りまた西が丘に行き、あと二回を超える。更に厳しい日々が待っている。

しかし、何を言ってもチャンピオンにならない限り全てが綺麗事になってしまう。これがアスリートでいる厳しさである。
阿原大輔
全国大会に向けての都予選を最高の形で初戦突破しました。次の2回戦に向けて、全員で初戦以上の雰囲気で入ろう。
 
 

久々のスタッフメッセージ更新です。最近の出来事の中に卒業式があり、卒業生の顔は簡単に表現できない三年間の経験や思いが凝縮した良い表情をしていた。素晴らしい事だと思った。次のステージに行っても負けずに頑張ってくれと、心から思った。

最近、誰か言ったか分からないが、良い言葉を聞いた。
「期待されれば、もっと頑張れるのにと思ってた。でも、それは間違いだった。頑張らないと誰も期待なんかしてくれない。」
確かに。選手は怒られるのが嫌だったり、自分のペースでやれない時など、様々な場面で色々言い訳する。それらの先に期待される喜びがあるのに、先に自分の都合を出してしまうものはいないか?自分の都合でやってもいいが、時間はずっと流れてる。勝負の世界はけして甘くない。待ってくれない。努力の後に成功がある。我慢の先に喜びがある。自分で動くから自分に帰ってくる。失敗の後に成功がある。自己犠牲の先に信頼関係がある。などなど。こういった順番を無視し自分の都合で物事を考えていないか?

阿原 大輔

保善サッカー部はこんなところで練習しています。

阿原 大輔
 

先日は、サッカー部懇親会では師走が近ずき多忙の中、多くの父兄や後援会の方々との有意義な時間を提供して頂き本当に感謝いたします。
今回は最近感じた事を書きます。今日、通学の途中で隣にいた人の服の色や顔、歩いている時にすれ違った車の色、駅の階段の段数など記憶にあるだろうか?おそらく無いと思う。逆に通学時にすれ違った人の特徴を書きなさいという試験問題があれば必ず意識して記憶に留めようとしたり、書き留めて形に残そうとするはず。要するに、意識をすることが頭に残る方法ではないのか? 大事な事は意識するがそうでないものは記憶に残さない。人はそんな能力がある。 皆はどうか?常にアンテナを張って、小さなヒントを見逃さない努力をしているか?ボーッとしていて大事な事を見過ごしていないか?好き嫌いなどで選別していないか?
それには謙虚さ必要になる。謙虚さとは前項で。

阿原 大輔

ふと夏の写真を見返していたら、印象的な写真だったので載せました。
この写真は、今年の波崎合宿のCチームの最終日・練習後の写真です。
厳しいメニューを本気で5日間やりとおして、やり切った時の笑顔は素晴らしいなと思いました。
こんな笑顔ができるチームにしていきたいと思いました。

阿原 大輔
 

平成25年度の三地区ユースリーグの1部(4勝1分)と2部Cブロック(5勝1分)で終了たしました。
結果、無事来季から、地区トップリーグと三地区1部に昇格致します。
2部Aブロックは他の結果待ちとなります。
この大会は、Tリーグ参入に繋がる公式戦であり、保善ではAチーム以外の選手が出場しました。
チーム全体のレベルが上がっている結果であり、130名全員の努力の結果だと思う。
そして、忘れてはいけないのが、その日頃の活動をささえてもらっている、親・家族に感謝しなくてはならない。
決して、自分一人ではなく、仲間がいて、チームになり、それを支えてくれた方々がいる。
日頃、気付けないことでもこういった出来事で感じることが大事。
その大切さを知れば、自分以外に気配りができたり、その人の気持ちを理解でき、本当の視野が開けると思う。

阿原 大輔

先日、行われた選手権予選対帝京戦では、多くの応援・声援、ありがとうございました。

何度も悔しい思いや、思い通りにいかなかった事が多い代でしたが、諦めずに一丸となり戦った結果、この代になって一番素晴らしいゲームができたと思います。
全員出し切り全力で戦い抜いた姿は、後輩の眼に焼きつき受け継がれると思います。
三年生は残りの高校生活でサッカー部で伝えられた、規律の生活面や人間性を継続して卒業してもらいたい。
そして、大学や社会に出ても、継続してもらいたい。それが本当の「継続は力なり」ではないのか。
途中で止めてしまった時点でこの言葉の意味が消える。
やり続ける事が継続であり、終わりのない事が一番大変である。
しかし、保善で身に付けたことは、一生通用し必要とすることだと心から思う。

阿原 大輔
 

まだ、暑さが残っているが、今日から夏季休暇も終わり2学期に入りました。
今年の夏も、各チーム公式戦や練習試合、合宿や遠征、トレーニングなどで、
喜びや悔しさ、感動や挫折を大いに感じ、充実した期間を送れたのではと思います。
そこで得た物を、これから始まる秋の選手権予選に運ぶのがこの時期ではないかと思います。
ピッチに立つ物、声をからして声を出す物、色々な思いを1つにし、実りのある秋になるように、
保善高校サッカー部全員の思いが、最高のチームになるように、この時期を過ごしていければと思う。

阿原 大輔

お疲れ様でした。ありがとうございました。毎回最高の合宿ができます。本当に感謝です。

阿原 大輔

保善高校のモットーである剛健質実と初志貫徹という言葉があるのは知っていると思うが、意味を知っているだろうか?
今回は剛健質実の意味について。
剛とは心が強く、健とは体強いという意味があり、質実とは、質素で飾り気が無く、実際に役立つということである。すなわち、心身共に強く、いかなる困難辛苦にも屈せずに、目的に向かって進む精神とその実行力の事である。心が強いとは自分に強いという事であり、わがままや我欲をコントロールでき、自分に勝てる強いという事
である。
意味を知っているようで浅い事は生活の中に結構ある。物事を考えてるようで考えていない事も結構ある。瞬間瞬間、出来るだけ多く感じ考え思う事が大事。それが多ければ、気付く事も多い。気付けば成長できる。

阿原 大輔
この前、一つのチームに伝えた事を書きます。成長や上達の方法として、大きく二つあると思う。一つは自分で気づく事、学ぶ事。もう一つは人から指摘されて気づく事、学ぶ事。
今回は伝えたい事は後者について。
聞く力  と  謙虚な姿勢 と  聞いた事を留める努力  = 素直さ。
聞く力や謙虚さとは、重要なことは必ず心に残るが、意識しないと残らな
い。学ぶ立場としての謙虚さを持ち、人から伝えられた事を選ばずに全て素直に受け入れ聞いて取り入れる力。
そして留める努力とは、サッカーノートに書き留める。
阿原 大輔

今回、残念ながら修徳戦で負けてしまった。負けて学ぶ事があると耳にした事があるだろう。負けてしか学べない事がある。あと、何回負けて学べるだろうか?インターハイ、選手権。全国大会のある大会があと二つ。この負けからチームや個人が学ぶ。このチャンス、この機会をしっかり生かす。

阿原 大輔

本日、関東大会都予選が行われ、修徳高校とベスト8をかけて戦いました。結果は1対2と負けてしまいました。沢山の声援ありがとうございました。次のインターハイ予選、リーグ戦、三地区リーグなどに向けて全力で準備いたしますので、これからも、応援よろしくお願いいたします。

阿原 大輔

久々の更新です。
ここ最近は、御宿合宿で男を磨き、
各学年最後の試験で勉強に没頭し今日が最終日でした。
この後は、春休みに入り遠征を行い、4月のシーズンに入っていきます。

さて、この時期は学年も変わり、3年生が卒業し、新入生も入り、教室も変わり、
ユニフォームや背番号も変わり、自分の周りの環境が大きく変化します。
このタイミングで自分も一緒に変化する。

自分を変えやすい時期
自分を切り替えやすい時期
自分を心機一転しやすい時期

すがすがしく、気持ちよく、スタートできるように、春に何かを変えてみる。

阿原 大輔

新チームになり、早数週間が経ちました。皆、新たに各目標をたて意識高く取り組んでいると思います。が、この意識を最後まで持ち続ける難しさを選手は理解しているかは疑問です。もっと言えば、入学当初の志しを今も持ち続けている者はどれくらいいるのでしょうか?学校の食堂前に 初志貫徹 という言葉が掲げられています。ほぼ毎日通るこの言葉に何かを感じる者はどれ位いるのか?毎日サッカーノートの継続は力なりという言葉を見て一日を振り返る選手はいるのか?
何か自分の周りの環境や状況を理由に勝手に都合の良い物に変えてはいないか?
常に初心を忘れずに継続できた時、目標に近づける世界。それに気付いて実行した者が最後にチャンスを得ることが出来るのではないか。

阿原 大輔

選手権 国士舘戦は、多くの声援の中、最高の試合が出来ました。応援していただいた多くの方々には、心から感謝申し上げます。
結果こそ負けてしまいましたが、東京一の応援とそれに応えたメンバーは、堂々と最後まで諦める事なく戦い抜きました。
心から誇りに思える試合でした。
三年生の築いた物を一二年生は忘れず、引継いでもらいたい。
今週金曜日には、三年生最後の北区リーグがあり、勇姿をもう一度見てみたいと思う。

阿原 大輔

最近は夏の暑さを忘れてしまう位、急に涼しくなりました。この変り目は毎年体調を崩すものが増えます。体調管理は大人と子供との違いの一つのバロメーターになります。生徒はアスリートととして気をつけよう。

阿原 大輔

昨日の選手権予選には多くの父兄、後援会、OB、学校関係者の方々が応援に来て下さいました。本当にありがとうございました。 そんな中、選手126人が一つになり、胸を張って堂々と試合が出来たと思います。よって多くの方に感動を与えれたと思います。 そして選手達は一つになる強さを感じれたと思います。
一ヶ月後また、全員で喜べるように、全員で努力しよう。

阿原 大輔

ロンドンオリンピックも終わり、保善の遠征も全て終わり、後は選手権予選に向けてチーム一丸にどれだけなれるかどうかです。
暑い中、助け合い、個人がチームをどれだけ考えれるか、仲間をどれだけ尊重できるか。
暑く厳しい中、自分より他人に目を向けれる、そんなチームになってもらいたいです。
そして全員で全国に行くという強い気持ちを持って。

阿原 大輔

試験も終わり、夏季休暇となりました。
夏は自分を変える事が出来る期間です。
明日から波崎合宿となります。
全員で乗り切りチームを変えて、自分も変えよう。
この夏、意識的に変わろうとする。
苦しい事を、耐え抜く強さ、我慢できる強さを手に入れてください。

阿原 大輔

6月30日(土)において、新宿区西新宿小学校開校15周年記念行事として、サッカースクールの手伝いを、保善高校サッカー部員が行いました。
目的は、天然芝・人工芝を備えたモデル校として、子供達に天然芝の特性を知り、遊び方を体験させるということでした。
高校生として、学校や地域の活動に参加し、子供達と触れ合うことができ、非常に良い体験ができました。改めて、サッカーというスポーツを通じ、楽しさや喜びを感じ、心を育成できたと思っています

小松 義徳

梅雨らしくない梅雨の中、先週金曜日から一学期期末試験1週間前となりました。
3年生はこの期末試験の重要性をしっかり理解できてますでしょうか?
2年生は1年後の進路に大きく関わる大事な1年間です。
1年生は入学して今回のテストが本当の意味で実力が問われる試験です。
各学年において色々な意味を持つ試験。甘えを捨てて、現実を正面でしっかり受け止め向き合っていけるかどうか?今を楽して、後で苦労・後悔するか?今をしっかり地道に努力して後で笑うか?何らかの理由・言い訳・正当化で逃げていないか?
実は、今やらなければいけないことは、本当は自分ではわかっている。後は嫌なこと・嫌いなこと・苦手なこと等、それらに対してビビらないで立ち向かう勇気があるかないかだけ。とてもシンプル。
サッカーもまったく同じ。努力したら必ず成功するかどうかなんて誰にもわからないが、成功した者は必ず努力している。
サッカー部の選手もそろそろ腹をくくって、将来・今・サッカー・家族・勉強・・・色々なものに目を向けること。立ち向かう勇気を持つこと。積極的な失敗は必ず次につながる。それが経験と言われているもの。

そして、今この瞬間を大事にしてもらいたい。今を大事にしていない者は将来を大事にできない。一瞬一瞬充実してるか?
3年B組金八先生がこんなことを言っていた。「正しいという字は <一つ><止まる>と書きます。どうか一つ止まって判断できる人になって下さい。
サッカーでも人生でも私生活でも一緒。止まれば周りは見える。一瞬一瞬しっかり判断し続けて行動してもらいたい。

 

 

阿原 大輔
 
 
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